2008年03月25日

掃除でダニ退治しよう!

ダニを日ごろから退治して、健康で快適な家作りをしましょう!。

ダニの退治は掃除が一番です。
そんなダニ退治の掃除方法を紹介していきましょう。

床掃除の場合、ダニが住みにくいという点では、ジュータンなどよりフローリングのほうが適しています。その掃除はどのようにしたらよいのでしょうか?

掃除機だけでなく、ワイパーも使ってほこりなどを除去するのが、効果的です。また、掃除機をかけるより前に、ワイパーをかけると更に効果的です。

というのも、掃除機をかける時には、いくら頑張っても、排気がほこりやダニの死骸等を舞い上げてしまうため、きれいに吸い取るのが難しいからです。

そのため、掃除機をかける前に、ワイパーを使って、小さなホコリ等を除去しておくことにより、あとあとの処理が非常に楽になります。

つまり、掃除機で大きなごみを吸い取るだけでよくなります。こうすれば、掃除は効率的に行うことが出来ます。

次に、畳に掃除機をかける場合の注意点です。畳の場合は、ダニや、ダニの餌となるゴミを、丁寧に掃除機で吸い取ってやる必要があります。

1平方メートルを20秒の時間をかけて掃除するようにしましょう!
また、畳の上にはじゅうたんを敷かないほうが賢明でしょう。

畳とジュータンの間は湿気がこもって掃除もできないため、ダニには心地よい住処となってしまうのです。

布団はできるだけまめに干すようにし、布団が外気の湿気を含んでしまうようになる時間を避け、午前10時から午後2時の間を選ぶといいでしょう。

布団を入れるときにたたくことがありますが、たたくことでダニの死骸などは細かくなってより落ちきれなくなるので、布団の表面は掃除機をかけるようにし、もし布団を干すことができないのであれば、コインランドリーを利用するのもひとつの手です。

また、ダニはぬいぐるみなどにも住みやすいので、掃除機のノズルなどを使ってダニなどを吸い取ってしまうとよく、できるのであれば洗ってしまうといいでしょう。

毎日こまめに掃除をすることでずいぶんダニを退治することができるわけで、このようにしてダニの被害のないきれいな住まい環境を作るように心がけたいですね。
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ニックネーム ikuk at 15:48| ダニ原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耳にダニがわく事を知っていますか?

ダニがはびこることでもたらされる病気は様々にありますが、海外ではこんなことがありました。

ニュージーランドで2年間にわたって耳の違和感とひどい耳鳴りに苦しみ続けている男性がいました。

病院で診てもらっても理由がわからず、はじめキーキーとなっていた音が、夜になるとさらに大きくなり、だんだん眠れないようになって不眠に苦しむようになりました。

それから、耳の中である変化が起きたのです。

今度はひどいかゆみが起きるようになり、それは綿棒でかきむしろうがひとつも治まらず、悪化の一途をたどったのでした。

このとき男性は医師から2度も耳の中を洗ってもらいましたが、それでも症状は治まりませんでした。

そうしてさらに専門の医師の診断を受けてみて、やっと男性は看護師にあるものを見つけられたのです。

男性の耳の中には、小さなダニが半透明の球状でびっしりと湿った部分におり、さらにダニの卵が鼓膜と外耳道に密生していたのです。

それは数にして100匹ほどにもなり、男性はすぐにダニと卵を吸引器具で取り除いてもらいましたが、その後残っていた卵が孵化して再発してしまいました。

そこで微生物学者が、疥癬などに使われる薬で耳を洗浄することを勧め、ようやく耳の中のダニは全て取り除かれ、男性はようやく悪夢のような症状から解放されたといいます。

この男性の職業は鶏舎の洗浄をすることで、ダニが耳に入り込むというようなことは、鶏のえさを間違って被ってしまったときに起きたのかもしれないということです。

ダニにまつわる話は結構気持ちの悪いものが多いのですが、耳にダニが住み着く話は特別としても、やはりダニには気をつけたほうがいいということでしょう。
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ニックネーム ikuk at 15:47| ダニ原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダニの発生原因

ダニが生まれるには3つの要因があるといわれ、それらのすべてがそろうと、大量発生につながってしまいます。

まず隠れる場所があるということと、えさがあるということ、そして部屋の温度が20〜30度、湿度が60〜80度ということが条件です。

ダニが大量に発生する要因として、特に高温多湿が考えられます。

またダニはカビも食べるので、えさを増やさないためにも、カビを作らないように気をつけましょう。

室内の換気ができてなかったり、掃除がきちんとできていなかったり、また畳の上にジュータンなどを重ねて敷いていたりして、ダニの住処ができやすくなるような状態にすると、大量発生につながってしまうのです。

ダニのエサとなりうる食べ物の食べこぼしの放置や、室内で動物を飼うこと、洗濯物を室内に干したり、加湿器を過剰に使用することでダニが発生する可能性が出てきます。

ダニの中には人の垢やフケ、埃などを食べるものがいますので、掃除をしないというのはダニ発生の原因となるのです。

もともとダニの繁殖シーズンといえば夏場でしたが、最近では昔に比べ部屋も暖かく、機密性が高い住宅や、高断熱にされた住宅も多くなってきていくことから、ダニの繁殖は冬場だもあるようになりました。

ダニは至る所にいるものですが、夏場の押入れは要注意です。
冬場使っていた布団をフケや埃がついたまましまってしまうと、夏の間そこでダニが大量繁殖し、そのままアレルギーの元となるフンやダニの死骸が蓄積されてしまいます。

そのため、冬の布団をしまうときは、よく干してホコリを落としたり掃除機をかけてからにするべきです。
ダニが大量発生しないように、できるだけの対策はとっておきたいものです。
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